English learning for gardeners

海外サイトの紹介や、園芸の海外とのトレンド比較など。

Wax begonia ベゴニア・センパフローレンス

しばらくベゴニア続きます。

 

ベゴニアといえばセンパフローレンスなのですが(といっても、センパフローレンスという名前を知っている人は少ないと思いますが)、海外では一般的にwax begoniaと呼ばれているようです。

 

wax begoniaでググると、ヒットしたのは The Garden Helper アメリカ発です。

 

www.thegardenhelper.com

 

The Garden Helperとは、以下の通りです。

The Garden Helper is a free gardening encyclopedia and guides to growing and caring for gardens, plants and flowers. Helping gardeners grow their dreams since 1997.
No-dash-here, you've found The Real Garden Helper!

ザ・ガーデン・ヘルパーは庭や植物、花を育てるための、ガーデンに関する無料の百科事典でありガイドです。1997年より、ガーデナー達の夢を育てるお手伝いをしています。

ここでは失望することはありません。あなたは本物のガーデンヘルパーを見つけたのだから!

 

No-dash-here という表現が引っかかりました。

dashはダッシュするという意味のほかに、to destroy, to discourageという意味があり、例文としてOur hopes were dashed by the news.(我々の希望はそのニュースによって打ち砕かれた)があります。そこで、上のような訳にしてみました。

 

では、本題のワックスベゴニアの紹介です。 

Wax Begonias are fibrous rooted, mound forming, tender perennial plants that are most often grown as annual bedding plants.
Dwarf varieties of Wax Begonia grow from 6"-8" tall. Tall varieties grow from 10"-12" tall.
They have succulent stems and waxy, deep green to dark mahogany colored foliage, and they produce loose clusters of single or double, white, pink or red flowers from May until October.
Wax Begonias can be grown in the garden, in planters
, or as a house plant, if their cultural requirements are met.

 ワックスベゴニアはひげ根を持ち、こんもりとした形になる非耐寒性多年草で、一年草の花壇向け草花としてよく育てられます。小型品種のサイズは6~8インチ(15~20センチ)、大型品種は10~12インチ(25~30センチ)の草丈になります。

多肉のような茎と、光沢があり濃緑色から濃赤褐色の葉を有します。花期は5月~10月で、白、ピンク、赤で一重または八重の花が緩く房状に咲きます。

環境が合えば、ワックスベゴニアは花壇、コンテナ、室内で育てることができます。

 

いろんな園芸用語が出てきましたが、一つあげるなら、

tender perennial plants 非耐寒性多年草

tender と聞くと、「ラブミーテンダー♪」の歌が思い浮かぶのだけど、なんでtenderが非耐寒性なんでしょう。その反対はhardy(耐寒性)。耐寒と柔らかさが同一なんでしょうか。面白いですね。